ARTIST

アーティスト

公募アーティスト なかがわまちこ

展示会場

公募アーティスト展示会場③まちなかウィンドウ

毛器ー縄文ー

2021/古着、廃材の発泡ポリエチレンを使用、実在の土器をモチーフにして制作

毛器ー古伊万里ー

2016/ 古着、廃材の発泡ポリエチレンを使用、架空の古伊万里焼

名入れ絵本

2018-2021/古着、廃材などを使用して描画した絵本作品(ディアカーズ社より出版)

公募アーティスト なかがわまちこ

インスタレーション

「ごみとはりで あたらしいものをつくる」を制作コンセプトに、
ごみ(廃棄物、本来の役割を終えたもの) はり(針。手芸や手工業、また女性の家内仕事も想起) を制作の主な使用物とし、新たな作品や交流を生み出しています。

今回は、古着の半毛や廃材で”容器”を作り「毛器」と名付けたシリーズの一環として、高野山 町石道の五輪塔(舎利”容器”が起源と言われる)を表現しました。
五輪塔と「沈香壺」という香木用の壺が似ていることから2つを結びつけ、沈香壺のような装飾で、九度山・高野山の四季を描いています。

制作に用いた古着は、九度山町の方の物を活用させて頂き、九度山町で一度役割を終えたものから、新たに町を彩る作品を生み出しました。